教習は

技能教習はともかく、学科教習においては多大な時間を投げ捨てたような感じがする。

悲惨な事故だのスピードを出し過ぎるとこのようになるだの非常にバカバカしい。

そんなことに20時間も時間をかけるより、野猿街道で180km/hを出すほうがよっぽど得る物が大きいような気がする。

まあ失いもするかもしれないが、命とか。

馬鹿は死んでも治らないというが、それが本当なら言葉で説明し、映像を見せたところで理解する道理など皆無だろう。

などと考えながら自転車を乗っていたら建物の影で死角になっている私道から出てきたトヨタキューブと直角に接触してしまった。

あれは確実に歩道に乗り出てくる車のスピードが速すぎる。

俺は普通よりもトロトロと走っていたから前輪がゴツンと接触しただけだが。

そして切れてしまっって、自転車を持ち上げ車のボンネットに叩き付けてやった。

んで全速で逃げた。

板金代で10万位いくんだろうな。

久々に心臓ドキドキした。

俺が25km/hで走っていたら前方に投げ出されて、最悪の場合、電柱、ガードレールに頭を叩きつけられて、あるいは車道に投げ出され轢かれて地獄でブルースをやる羽目になっていた。

天国かもしれないが。

なので当然の報い。

歩道に誰もいないと信じた運転手の過失である。

何を信じて運転しているのか。

私は車間距離を全く詰められない。

なぜならどんな運転手も信じていないからだ。

どういう理由で前の車がフルブレーキングしないと信じられるのであろう。

エンジンが焼きついてフルロックしないと断言できる人間なんて世界に一人もいない。

前がアイルトン・セナなら5メートルまで近づけるけど。

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楽器は

最近、ネットで様々な楽器を見ていたら、「楽器って何なんだよ」と思った。

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今日は暑い。

目が痒い。

鼻水出る。

くしゃみ出る。

東京の花粉は強烈だな。

2月でこんなに暑くて、雪も一回も降らないなんて、もはや仙台とは別の国だわ。

一年中Sタイヤ履ける。

もし東京で雪が積もったら全員で公道ドリフトしなきゃなんないだろうけど。

高回転からのアイドルで即オーバーヒートだ。

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哲学基礎演習は

今日の哲学基礎演習のテストは、安吾の堕落論で行こうと思う。

自分の中で、知識の発展性が全くないように感じる今日この頃。

ネタは安吾と三浦先生。

これだけで博士まで行けるかな。

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利他主義は

何かのために何かをする。

自分のために何かをする。

動物ですら自らの共同体を維持するために獲物を確保するが、人間は自分のためだけに金を稼ぐのだろうか。

ならば動物以下である。

もし我々がライフルを渡され、戦場へかり出されることになったら、何のために戦いますか。

自分のためだろうか。

戦うために存在するライフルのためだろうか。

利己主義と利他主義。

人間は後者を忘れつつあるような気がする。

死んだ方がマシな位にまで傷ついて初めて悟るのかもしれない。

we livin' our dreams

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輸入盤のCDは

輸入盤のCDを1分以内に開封し、プレイヤーの中に入れ、再生できるような人がいれば、それは非常に卓越した指先のスキルであると思う。

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類は

夜に自転車で走ってたところ、ライトと地面との間に白い靄のようなものが2回も見えました。

僕は、「あっ、これが霊魂の類なんだ。」と思いました。

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成人式は

最近やたらと成人式の誘いが中学の同級生からメールや電話で来る。

「成人式の後に中学で同級会やりたいんだけど。」

「行きません。」

というやりとりを何回か行っている。

理由として、

・次の日がテストである

・人の話を聞くのが、全身の毛が逆立つくらいに嫌いである

・中学時代は私の人生において汚点である

・京大で宇宙物理とかやってる奴から、高校を3ヵ月でドロップした奴から、哲学科でブルースやってる奴から、財布にヤバめな葉っぱを仕込んでいる奴に、話を聞かせようとしている市長は気が狂っているとしか思えないから

・まあ成人式をしたって成人として見合わない

・そもそも成人という概念が分からない

俺はあと7年位経ったら大人になってるだろうからそん時行けばall right。

まだ心はseventeenだから。

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no money no money no money no moneyは

No thing, no money, no SIN, no temptation,talking 'bout nothing

yeah

clap your hands

久しぶりにyoutube見てて鼻血出そうになった。

We're living our dreams  We're living our dreams........................

http://www.youtube.com/watch?v=1J1Sjo-DwyE

I'm singing this love is unbreakable....................

ここまで歌えたらギターいらないわ。

no money,no 塗装。

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信じることは

今日の下校途中の野猿街道で、店から出てきたトラックに、横から走ってきたピザ屋のスクーターがトラックの側面に追突しているのを見つけた。

野猿街道でバイク事故を目撃したのは入学以来4回目である。

誰が、エンジンに火を入れて、ステアリングを握った瞬間から「今日俺は死ぬんだ」と思うだろうか。

しかし実際は、そう思わないやつからこの世から消えていくだろう。

現にさっきの事故だってガレージから出た瞬間に起こった。

今まで車、バイク、自転車、徒歩で事故ったことがないから、今日も事故らないなんて誰が保証してくれるのだろう。

そしてそれをなぜ信じられるのだろう。

かのアイルトン・セナのマシンはクラッシュをする1つ手前のコーナーまでハンドル操作もブレーキングもいつもと変わらなかった。

それが100m先のコーナーで操作不能になるだなんて誰が思うのだろうか。

「さっきの交差点で減速して右折したから次の交差点の右折も大丈夫だ」、なんていったい誰が保証するのか。

そこには万が一なんていう言葉はない。

あるのは起ってしまったというそのただ一つの事象だけである。

自転車のサドルに座る、ニュートラルから1速に落とす、シートに座りステアリングを握る。

そして「今日、俺は死ぬ。死ぬのが怖い。」と思っている奴ほど、また無事にガレージに戻ってくるのかもしれない。

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