これは
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ガソリンスタンドの客足も途絶え、オールクリアも近い22時の多摩ニュータウン通りに、1JZの咆哮が遠くから轟き私は近づいてくる車を見つめた。
1速、2速、6000rpmオーバーのシフト。
ブローオフのサウンド。
3速全開で前を通り過ぎるときのタービン音、通り過ぎた後の1Jサウンドと、触媒を一切通過していないだろうと思われる排ガスの臭い。
車の後ろをみて初めて、100系後期で黒のクレスタ・ルラーンGだということが分かりました。
いやー、ちびった。
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技能教習はともかく、学科教習においては多大な時間を投げ捨てたような感じがする。
悲惨な事故だのスピードを出し過ぎるとこのようになるだの非常にバカバカしい。
そんなことに20時間も時間をかけるより、野猿街道で180km/hを出すほうがよっぽど得る物が大きいような気がする。
まあ失いもするかもしれないが、命とか。
馬鹿は死んでも治らないというが、それが本当なら言葉で説明し、映像を見せたところで理解する道理など皆無だろう。
などと考えながら自転車を乗っていたら建物の影で死角になっている私道から出てきたトヨタキューブと直角に接触してしまった。
あれは確実に歩道に乗り出てくる車のスピードが速すぎる。
俺は普通よりもトロトロと走っていたから前輪がゴツンと接触しただけだが。
そして切れてしまっって、自転車を持ち上げ車のボンネットに叩き付けてやった。
んで全速で逃げた。
板金代で10万位いくんだろうな。
久々に心臓ドキドキした。
俺が25km/hで走っていたら前方に投げ出されて、最悪の場合、電柱、ガードレールに頭を叩きつけられて、あるいは車道に投げ出され轢かれて地獄でブルースをやる羽目になっていた。
天国かもしれないが。
なので当然の報い。
歩道に誰もいないと信じた運転手の過失である。
何を信じて運転しているのか。
私は車間距離を全く詰められない。
なぜならどんな運転手も信じていないからだ。
どういう理由で前の車がフルブレーキングしないと信じられるのであろう。
エンジンが焼きついてフルロックしないと断言できる人間なんて世界に一人もいない。
前がアイルトン・セナなら5メートルまで近づけるけど。
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今日は暑い。
目が痒い。
鼻水出る。
くしゃみ出る。
東京の花粉は強烈だな。
2月でこんなに暑くて、雪も一回も降らないなんて、もはや仙台とは別の国だわ。
一年中Sタイヤ履ける。
もし東京で雪が積もったら全員で公道ドリフトしなきゃなんないだろうけど。
高回転からのアイドルで即オーバーヒートだ。
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今日の哲学基礎演習のテストは、安吾の堕落論で行こうと思う。
自分の中で、知識の発展性が全くないように感じる今日この頃。
ネタは安吾と三浦先生。
これだけで博士まで行けるかな。
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何かのために何かをする。
自分のために何かをする。
動物ですら自らの共同体を維持するために獲物を確保するが、人間は自分のためだけに金を稼ぐのだろうか。
ならば動物以下である。
もし我々がライフルを渡され、戦場へかり出されることになったら、何のために戦いますか。
自分のためだろうか。
戦うために存在するライフルのためだろうか。
利己主義と利他主義。
人間は後者を忘れつつあるような気がする。
死んだ方がマシな位にまで傷ついて初めて悟るのかもしれない。
we livin' our dreams
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輸入盤のCDを1分以内に開封し、プレイヤーの中に入れ、再生できるような人がいれば、それは非常に卓越した指先のスキルであると思う。
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夜に自転車で走ってたところ、ライトと地面との間に白い靄のようなものが2回も見えました。
僕は、「あっ、これが霊魂の類なんだ。」と思いました。
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